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財務担当のスペシャリストを雇いませんか?

私どもは、日本CFO協会・IAFEI(国際財務幹部協会連盟)・IGTA(国際財務協会連盟)・米国AFP(財務プロフェッショナル協会)の認定による国際資格グローバルCFO(CCM(Certified Cash Manager)(国際資格)により企業を取り巻くめまぐるしい環境変化に対し企業活動をマネジメントしていくプロフェッショナルです。

CFO業務とは

私どもの行うCFO業務とは財務諸表の作成といった会計・経理の処理のみを対象としたものではなく、現在浸透しつつあるキャッシュフロー経営・リスクマネジメント・デリバティブ運用に求められる財務戦略(注2)の遂行を目的とした業務を行うものです。注1)(キャッシュマネジメント、資本構成の最適化、バランスシート全体のマネジメント、新しい金融手法、ビジネスモデルの再構築など)

CFOの役割

時価会計・連結会計・キャッシュフロー会計といった一層の透明性を要求される国際会計基準の導企業活動のグローバル化に伴い、日本を取り巻く経営環境はめまぐるしく変化しています。さらには金融機関を主体とした株式持合構造の崩壊による欧米機関投資家を主体とした株主重視の経営指標の導入など企業の財務パフォーマンスを向上させる財務セクションの強化、それを前提とした財務戦略の立案・遂行が不可欠となってきました。企業価値の向上を図ると共に、世界の基準に合わせた透明性を確保する財務管理力を強化し、さらには財務戦略を経営戦略に取りこみ企業活動をマネジメントしていくのがCFO(最高財務責任者)であり、これからの企業の勝敗を分ける重要な鍵を握っているのです。

(日本CFO協会 HP抜粋)

CFOと税理士等の違い

税理士
税理士は、税法に従って企業の税務代理業務を適正に行うことを目的としたものであり、CPA(公認会計士)同様に、企業サイドの意思決定を対象としたものではありません。
簿記
簿記は、企業活動の結果を財務諸表として記録することを目的としており、企業の経理業務の基本であると共に、CPA(公認会計士)、税理士といった企業会計分野の資格の基本でもあります。
証券アナリスト
投資財務の専門資格としての証券アナリストは、株式・証券やその他の金融商品を用いた投資財務の専門資格としての証券アナリストは、株式・証券やその他の金融商品を用いたポートフォリオを投資家サイドから見てどう最適 化するかという、運用にフォーカスした資格であり、プロジェクトの価値評価から財務戦略といった経営の意思決定 を対象としたものではありません。
ファイナンシャル・プランナー(AFP・CFP他)
民間資格として、ファイナンシャル・プランナーが注目を集めていますが、この資格は「個人の資産運用・資産設計・ライフプランニング」のアドバイスを行うことを狙いとしており、企業財務コーポレートファイナンスの分野とはジャンルが全く異なります。

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