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不良債権を通常債権(優良債権)にする提案

今回は、多少処理にグレーゾーン的は判断が含まれています。

(運用については、個人レベル・企業の一判断ではなく、このスキームのノウハウを理解しているコンサルティング会社等への相談が必要です。)

まず、図1の会社が存在すると仮定します。

この役員貸付金が生じた原因は、主に役員が報酬以外に会社の資金を利用した場合です。 本来この貸付金は会社に返済するものですが、実際には返済されず年々膨らんでゆく場合が多いです。(返済したくても報酬自体が小額で、返済どころか会社より資金を借りなければ生活が出来ない状態が少なからずあります。)(要注意:所得税の回避のために報酬額を小額とし、実際の生活費の一部を貸付金として処理をしている会社をよく見受けますが、この場合は問題がかなり生じます)。 そして、この役員貸付金に対しては金利が発生します。 金利相当額のみでも会社に支払っていれば(報酬より)まだ良いですが、支払をしていない場合、同額の役員賞与(方法によっては報酬)として所得税の課税対象となります。(要注意:役員賞与の場合は、会社法において経費となりますが法人税法上では損金不参入という見解の立場を崩していません)そればかりでなく、最も重要なのは、金融機関の企業評価においては、不良債権として判断され資本の部よりの控除項目となり、最悪の場合、債務超過と同様の評価を受けることがあります。


不良債権を通常債権(優良債権)に!

この状態を改善する方法です。

まず以下の表を確認して下さい。

一定の方法により不良債権を優良債権に変更し、かつ、役員退職金をもらって会社を勇退するという夢のような方法です。

詳細は以下よりお問合せ下さい。

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