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注意したい勘定科目 貸付金

質問

貸付金について教えて下さい。

回答

貸付金とは企業(個人)金銭消費貸借契約書等を締結し金銭を貸し付けた場合の勘定科目です。
この貸付金は短期(決算日後1年以内に返済期限が到来するもの)長期(決算日後1年を超えて返済期限が到来するもの)とに分けられます。
金銭を貸し付けた場合には多々の注意事項が生じます。
その一つに利息の受取の処理があります。
決算書の評価において貸付金は無い事が常識として判断されます。
企業が全く銀行より借入を行なっていない場合には別として、借入を行なっている場合、銀行より本業のために借り入れた運転資金を本業外のために貸し付け、通常の運転資金が不足している状態となってしまったこの事態に問題があり、銀行の評価としては最悪の判断をされる可能性があります。
決算書に貸付金が記載されている場合には、銀行融資の際に貸付金の回収を先に求められ融資の実行が行なってもらえないという事態が生じる場合があります。

失敗しない融資・資金ショートをおこさない経営、そのためには社長の自己努力が必要です。

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