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銀行融資において決算書って何?

決算書は、本来企業の経営成績・財政状態を利害関係者に開示する為のものです。

利害関係者とは・・・

(ここでは学者の論文を討論するものではありませんので割愛します。)

中小企業において決算書とは、銀行から融資を受ける為に必要なもの、です。

この場合の決算書には、貸借対照表・損益計算書以外に税務申告書・科目内訳書が必要になります。

重要なのは、全体のバランスです。

融資を受けるにあたって融資条件に当てはまるバランスの良い決算書が重要です。

決算書に企業の詳細な内容までを記載する必要はありません。

「記載してある項目は、訂正が効きません」

「不足資料はエビデンス(法的説明)の際に提出すればいいです」

要は、中小企業が決算書を何の目的に利用するかを理解した上で作成(粉飾は後々問題になります。)することが重要です。

では、あなたの会社の決算書はどうですか?


社長に対して提案です。

余談ですが

税金を多く払う必要はありません。

税務申告書を添付することにより決算書が、中小企業の社内文書ではなく公的に認められたものとしての位置付ける為(責任逃れ)に提出します。

(銀行担当者の全てが税務申告書の内容をほとんど理解していません。)

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