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融資をスムーズに受けるには

個人事業主が融資を受けるには、最低限以下の条件が必要です。

  • 確定申告書(理想は青色申告書)   融資の際に必ず貸借対照表の提出を求められます。青色申告は、必ず作成されますが、白色申告では作成義務は無く、ほとんど作られていません。(後から作った書類は説得力に欠けます。)

  • ブラックリストに載っていないこと。(あたりまえですが)

  • 税金の滞納が無いこと。

  • 事業を行ってから最低でも6ヶ月以上経過していること。

  • 課税対象額(営業の利益です。)が生活資金を控除しても返済できるぐらい余裕があること。(税金をあまり払いたくない為、収入を低くしてあるものを見かけますが、融資とは表裏の関係ですので注意が必要でです。

  • 未払い金額が少ないこと。

  • 個人情報を調べた際に銀行・ノンバンク・信販会社等からの借入が無い(少ない)こと。

  • etc.

つまり、

銀行にとって融資先として積極的に取り扱う相手ではないということです

では、どのようにしたらスムーズな融資が受けられるでしょうか。

  • @新規事業・創業資金として政府系金融機関より融資を行う

  • A法人成りをする。

  • B取引を継続する。

  • C法人として信用保証協会付の融資を銀行に申し込む。

  • D・・・

全く同じ事業を行い、売上も同じ、利益も同じ、ただ、個人と法人とが違うだけで融資金額は全く違ってきます。

「その理由・融資対策・法人設立の詳細な説明」はレポートにて回答します。

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